ご葬儀について

ご葬儀の流れ


 

1ご臨終2搬送依頼3搬送4ご遺体の安置/枕飾り

5葬儀お打合せ6諸手続き7親族・勤務先・近所等への連絡8納棺

9お通夜10葬儀告別式11出棺12火葬・収骨

13法要14挨拶周り15納骨

ご臨終

ご臨終

病院で臨終を迎えた場合、医師による死亡判定を受け

死亡診断書を書いてもらいます。


搬送依頼

搬送依頼

ご家族やご友人がお亡くなりになられた際は、下記までご連絡ください。

フリーダイヤル

0120-1059-32テンゴクサンニ

(24時間365日無料対応)

 


搬送

搬送

病院等でお亡くなりになられた場合は寝台車でお迎えにあがり、

ご自宅もしくは、斎場安置室までご搬送をします。

自宅で亡くなった場合は、係員がすぐにご自宅へお伺いします。

 


ご遺体の安置/枕飾り

ご遺体の安置/枕飾り

故人さまを清潔な布団に寝かせます。

ご自宅の仏間または座敷に、頭を北(又は西)

に向けて寝かせます(北枕)。

 

枕飾り

三具足(香炉・燭台・花立)などを置きます。

浄土真宗では水、枕飯は飾らないのが一般的です。

神棚の戸を閉め、白紙を張ります(神棚封じ)。

仏壇は宗派によって閉じる場合もあります。

*枕飾りの一式(机・香炉・線香・蝋燭・リン・守り刀)は当社が御用意します。

 


葬儀お打合せ

葬儀お打合せ

喪主・世話役を決めます。

故人の地位や遺志、遺族の希望によって葬儀の規模、

日時、場所、喪主、世話役、生花、花環、礼状、返礼品、

通夜ふるまい、精進落し等、

の基本的な内容を当社係員と相談させて頂きます

会葬者数を予測しておきます。

すべてに納得した上で当社に死亡届や火葬許可申請、

司式者(僧侶、神官)と葬儀の進め方などについて

打ち合わせをします。

必要があれば、身内近所や会社関係者に

お手伝いを依頼しましょう.

 


諸手続き

諸手続き

①日取り・葬儀の型式(宗派)を決めます。

②司式者(菩提寺、神官)へ電話を入れてスケジュール

を確認します。

③ 火葬場の時間も当社で素早く手配致します。

死亡届は、死亡診断書と左右一対になっております。

死亡確認後7日以内に市区町村役場の戸籍係に

死亡診断書と一緒に提出します。

死亡届は親族などの手で提出する事が戸籍法で定められています。

ただし知人や葬儀社などの代行も認められています。

死亡診断書は、死亡を確認した医師に書いてもらいます。

自宅や病院で亡くなった場合、

死亡の24時間前までに診療を受けていれば、

それまで診療にあたっていた医師が作成します。

また、医師に見守られて死を迎えた場合、

あるいは病院に運び込まれたあとに死亡した場合で、

死因が明らかなときは臨終に立ち会った医師が作成します。

*死亡診断書の料金は病院によって異なります。事故死、変死、自殺など自然死ではない時は、監察医の検死や司法解剖が必要となります。この場合は監察医が作成した死体検案書を死亡届に添付します。なお死亡診断書の用紙は病院、死体検案書は検死官が用意します。

 

訃報の連絡

 

 

 

 

 

 

 

 

親族・勤務先・近所等への連絡

 

①身近な人から知らせます。

1.家族

2.近親者(血筋の濃い親族)

3.特に親しい友人・知人

4.勤務先や学校

 

②連絡の方法

電話や電報を使い故人の氏名、故人のいる場所、電話番号を知らせ、

通夜、葬儀の日時が決まり次第追って連絡する旨もしっかり伝えます。

 

*事前に連絡リストを作成しておく事をおすすめします。


納棺

納棺

死装束に着替えさせ、死に化粧を施します。

ご遺体を愛用品とともに棺に納め、棺を祭壇の前に安置します。

弊社では故人様が一番お好きだったお召し物に着替えさせて頂く

事をおすすめしています。


お通夜

お通夜

 

葬儀の前夜、家族、親戚、知人が集まって、

慰めるのが通夜です。

 

通夜とはもともと「夜通し」の意味で、

「夜伽(よとぎ)」ということもあります。

通夜には、死亡当日の夜に遺族や親族だけで行う

仮通夜と、一般の弔問客を迎えて行う本通夜があります。

本通夜は午後6時もしくは、午後7時からというのが多いです。

通夜には遺族は正式喪服で行います。

 

 

通夜は、司式者(僧侶の読経、神官の祭祀)によって始まります。

 

祭壇には供花を飾り、ろうそく、線香は絶やさないようにします。

司式者(僧侶に読経、神官に祭祀)をしてもらったあと、

参列者が(焼香、玉串奉奠)をして故人の冥福を祈り、

供養のための席を設けます。


葬儀告別式

葬儀告別式

葬儀は宗派や会場によって多少異なりますが、一般的には次の順で行われます。

1.参列者着席

2.司式者(導師、神官)入場

3.開式の辞

4.読経、祭祀

5.導師焼香、玉串奉奠

6.遺族焼香、玉串奉奠

7.親族焼香、玉串奉奠

8.一般参列者焼香、玉串奉奠

9.司式者(導師、神官)退場

10.弔辞、弔電

11.出棺

 

尚、式の前にご遺族は、下記の事をご準備なさるとよろしいでしょう。

(1)受付の準備、会葬御礼品のセット

(会葬御礼品、会葬礼状は通夜の前に用意します)

(2)弔電を整理し奉読の順を決めます。

(3)席順や焼香、玉串順位を決めます。

(4)火葬場へ行く人を確認します。

(5)お布施、祭祀料の用意をします。

(6)初七日法要、10日祭後の料理の確認をします。

 

 

出棺

出棺

葬儀が終わったらご遺体を花で飾り、故人愛用の品を納めます。

親族は故人との最後のお別れをして、近親者で棺を霊柩車に運びます。

 


火葬・収骨

火葬・収骨

骨あげは係員の指示に従って行います。

火葬場・収骨まで来てくださった方へお茶・お酒・お菓子等で

接待します。

火葬にかかる時間は1時間半ほどです。

收骨される方は係員の連絡があるまで、休憩所でお待ちいただきます。

遺骨は帰宅後、壇飾りに安置します。


法要

法要

最近では葬儀当日に初七日法要、10日祭をつとめることが多く、法要後の食事では、世話役、手伝いの方々をもてなします。世話役をはじめとして、葬儀の引き継ぎは、なるべく葬儀当日に行います。引き継ぐものは下記の通りです。

(1)香典

(2)香典、供物の控え帳

(3)弔電、弔辞

(4)会葬者名簿

(5)会葬者の名刺

(6)火葬場より斎場に移動し骨壷を後飾り祭壇に安置。

 


挨拶周り

挨拶周り

香典返し整理帳の記入。

香典返しの商品選び。

香典返しは半額を目安に行います葬儀で

お世話になった世話役、近所の方、

医療関係者、お手伝いいただいた方へ

お礼もしくはお礼状を送ります。

また、死亡通知や喪中ハガキの送付、

香典返しを贈ったり、葬儀費用の見積りと

請求書の照らし合わせ、葬儀費用の支払い、

形見分けをします。

喪中の挨拶状は、12月初めまでには出すようにします。

 


納骨

納骨

四十九日までを忌中とし、亡くなってから1年を喪中とします。