ご臨終
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病院で臨終を迎えた場合、医師による死亡判定を受け
死亡診断書を書いてもらいます。
搬送依頼
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ご家族やご友人がお亡くなりになられた際は、下記までご連絡ください。
フリーダイヤル
0120-1059-32テンゴクサンニ
(24時間365日無料対応)
搬送
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病院等でお亡くなりになられた場合は寝台車でお迎えにあがり、
ご自宅もしくは、斎場安置室までご搬送をします。
自宅で亡くなった場合は、係員がすぐにご自宅へお伺いします。
ご遺体の安置/枕飾り
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故人さまを清潔な布団に寝かせます。
ご自宅の仏間または座敷に、頭を北(又は西)
に向けて寝かせます(北枕)。
枕飾り
三具足(香炉・燭台・花立)などを置きます。
浄土真宗では水、枕飯は飾らないのが一般的です。
神棚の戸を閉め、白紙を張ります(神棚封じ)。
仏壇は宗派によって閉じる場合もあります。
*枕飾りの一式(机・香炉・線香・蝋燭・リン・守り刀)は当社が御用意します。
葬儀お打合せ
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喪主・世話役を決めます。
故人の地位や遺志、遺族の希望によって葬儀の規模、
日時、場所、喪主、世話役、生花、花環、礼状、返礼品、
通夜ふるまい、精進落し等、
の基本的な内容を当社係員と相談させて頂きます
会葬者数を予測しておきます。
すべてに納得した上で当社に死亡届や火葬許可申請、
司式者(僧侶、神官)と葬儀の進め方などについて
打ち合わせをします。
必要があれば、身内近所や会社関係者に
お手伝いを依頼しましょう.
諸手続き
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①日取り・葬儀の型式(宗派)を決めます。
②司式者(菩提寺、神官)へ電話を入れてスケジュール
を確認します。
③ 火葬場の時間も当社で素早く手配致します。
死亡届は、死亡診断書と左右一対になっております。
死亡確認後7日以内に市区町村役場の戸籍係に
死亡診断書と一緒に提出します。
死亡届は親族などの手で提出する事が戸籍法で定められています。
ただし知人や葬儀社などの代行も認められています。
死亡診断書は、死亡を確認した医師に書いてもらいます。
自宅や病院で亡くなった場合、
死亡の24時間前までに診療を受けていれば、
それまで診療にあたっていた医師が作成します。
また、医師に見守られて死を迎えた場合、
あるいは病院に運び込まれたあとに死亡した場合で、
死因が明らかなときは臨終に立ち会った医師が作成します。
*死亡診断書の料金は病院によって異なります。事故死、変死、自殺など自然死ではない時は、監察医の検死や司法解剖が必要となります。この場合は監察医が作成した死体検案書を死亡届に添付します。なお死亡診断書の用紙は病院、死体検案書は検死官が用意します。
訃報の連絡
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①身近な人から知らせます。
1.家族
2.近親者(血筋の濃い親族)
3.特に親しい友人・知人
4.勤務先や学校
②連絡の方法
電話や電報を使い故人の氏名、故人のいる場所、電話番号を知らせ、
通夜、葬儀の日時が決まり次第追って連絡する旨もしっかり伝えます。
*事前に連絡リストを作成しておく事をおすすめします。
納棺
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死装束に着替えさせ、死に化粧を施します。
ご遺体を愛用品とともに棺に納め、棺を祭壇の前に安置します。
弊社では故人様が一番お好きだったお召し物に着替えさせて頂く
事をおすすめしています。
お通夜
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葬儀の前夜、家族、親戚、知人が集まって、
慰めるのが通夜です。
通夜とはもともと「夜通し」の意味で、
「夜伽(よとぎ)」ということもあります。
通夜には、死亡当日の夜に遺族や親族だけで行う
仮通夜と、一般の弔問客を迎えて行う本通夜があります。
本通夜は午後6時もしくは、午後7時からというのが多いです。
通夜は、司式者(僧侶の読経、神官の祭祀)によって始まります。
祭壇には供花を飾り、ろうそく、線香は絶やさないようにします。
司式者(僧侶に読経、神官に祭祀)をしてもらったあと、
参列者が(焼香、玉串奉奠)をして故人の冥福を祈り、
供養のための席を設けます。
葬儀告別式
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葬儀は宗派や会場によって多少異なりますが、一般的には次の順で行われます。
1.参列者着席
2.司式者(導師、神官)入場
3.開式の辞
4.読経、祭祀
5.導師焼香、玉串奉奠
6.遺族焼香、玉串奉奠
7.親族焼香、玉串奉奠
8.一般参列者焼香、玉串奉奠
9.司式者(導師、神官)退場
10.弔辞、弔電
11.出棺
尚、式の前にご遺族は、下記の事をご準備なさるとよろしいでしょう。
(1)受付の準備、会葬御礼品のセット
(会葬御礼品、会葬礼状は通夜の前に用意します)
(2)弔電を整理し奉読の順を決めます。
(3)席順や焼香、玉串順位を決めます。
(4)火葬場へ行く人を確認します。
(5)お布施、祭祀料の用意をします。
(6)初七日法要、10日祭後の料理の確認をします。
出棺
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葬儀が終わったらご遺体を花で飾り、故人愛用の品を納めます。
親族は故人との最後のお別れをして、近親者で棺を霊柩車に運びます。
火葬・収骨
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骨あげは係員の指示に従って行います。
火葬場・収骨まで来てくださった方へお茶・お酒・お菓子等で
接待します。
火葬にかかる時間は1時間半ほどです。
收骨される方は係員の連絡があるまで、休憩所でお待ちいただきます。
遺骨は帰宅後、壇飾りに安置します。
法要
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最近では葬儀当日に初七日法要、10日祭をつとめることが多く、法要後の食事では、世話役、手伝いの方々をもてなします。世話役をはじめとして、葬儀の引き継ぎは、なるべく葬儀当日に行います。引き継ぐものは下記の通りです。
(1)香典
(2)香典、供物の控え帳
(3)弔電、弔辞
(4)会葬者名簿
(5)会葬者の名刺
(6)火葬場より斎場に移動し骨壷を後飾り祭壇に安置。
挨拶周り
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香典返し整理帳の記入。
香典返しの商品選び。
香典返しは半額を目安に行います葬儀で
お世話になった世話役、近所の方、
医療関係者、お手伝いいただいた方へ
お礼もしくはお礼状を送ります。
また、死亡通知や喪中ハガキの送付、
香典返しを贈ったり、葬儀費用の見積りと
請求書の照らし合わせ、葬儀費用の支払い、
形見分けをします。
喪中の挨拶状は、12月初めまでには出すようにします。
納骨
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四十九日までを忌中とし、亡くなってから1年を喪中とします。
















